プチ講座

簿記を知ろう♪[Vol.1]

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ごきげんいかがでしょうか。
株式会社エンプロスにおきまして経理系のコースで簿記を担当しております大西義博です。
ブログ初登場です。よろしくお願いいたします。

簿記とは、そもそも帳簿記入の略ですが、自分では帳簿記録と解釈しています。
会社や商店では日々の活動において、お金の動きや物の動きは半端なく多大な量となりますので記憶出来るわけありません。ですからそれらを記録することが必要になるというわけですが、ただ記録すれば良いというわけではなく一定のルールに従って記録していくことが必要で、それらのルールを学習するのが簿記ということになります。

何らかの取引が発生すれば「仕訳」という手続きをしますが、簿記は仕訳に始まり仕訳に終わるというぐらい非常に大切な手続きとなりますので、仕訳のルールはしっかりと頭に入れる必要があります。
このルールを知らなければ、野球に例えるとピッチャーが投げたボールに向かってバットを振る。バットに当たればそのあとに走る。ここまではわかってるとしても一塁ベースに走るのではなく三塁ベースに走るようなことになってしまいます。

最初は、その基本となる仕訳がなかなか理解できないものですし、ある程度学習が進んでも間違ってしまうことも少なくありません。
次回から、その仕訳のルールを書いていきたいと思います。

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