プチ講座

簿記を知ろう♪[Vol.2]

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前回、簿記を知ろう♪[プチ講座Vol.6]を投稿させていただきましたが、補足部分がありますのでそこから触れたいと思います。

簿記は、日々のお金や物の動きを帳簿に記録して最終的には財務諸表を作成することを目的としています。

 

財務諸表とは

いつ(一定時点)の時点で現金などの資産の残高、借入金などの負債の残高、資本金などの純資産の残高を明らかにして財政状態を示す貸借対照表というもの。

いつからいつ(一定期間)の間に売上や手数料などの収入(収益)がいくらあり、仕入や給料などの支出(費用)がいくらでその差額としてどれだけの儲けがあったのかを明らかにして経営成績を示す損益計算書というものの2つが中心となります。

そのような財務諸表が一朝一夕で出来るものではなく、日々の漏れのない帳簿記入が不可欠でありその根幹をなすものが仕訳という手続きになります。
会社や商店によっては多大な量の仕訳数になることもあれば微々たる量で済むなど千差万別ですが、財務諸表という完成品は仕訳という部品がひとつでも欠けていると正しいものが出来ないばかりか不正経理を疑われかねないことにもなります。
前回と合わせて仕訳の手続きの大切さを書かせていただきました。具体的なことは次回につづくということで今回はここまでとさせていただきます。

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