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仕事がはかどる!今日からできる!ホウレンソウたった3つのコツ

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ビジネスを円滑に進めるためにはホウレンソウ「報連相」が欠かせません。でもホウレンソウは難しい・・・なぜなら、ちょっとした伝え方ひとつで、受け手の印象が変わりますし、言いにくいこともある。

せっかく、伝えたはずの情報を「聞いてないよ?」と言われることもしばしば・・・ あなたも、そうしたホウレンソウ「報連相」の重要性を感じていませんか?   そこで、本日は、現状を伝え、円滑にビジネスを進めるために、すべてのビジネスパーソンが知っておくべき、3つのコツをご紹介します。

報告をたのむ!

報告に耳を傾ける上司

これらの基本を頭に入れて、業務をおこなえば、より円滑にビジネスが進むこと間違いなしです。

毎日必ず報告をすること

上司にとって報告をきく理由は現状把握がしたいからです。

伝えることは以下の3つ。これらを毎日一度は、報告することで、あなたの信頼が必ず高まります。

    • あなたが何を担当していて
    • その業務がどの程度すすんでいて
    • いつ終わるのか?

を毎日必ず報告しましょう。

 

悪いことほど早くありのままを報告すること

悪いことは言いにくいものです。案件が予定通り進んでいない。数字が予想より上がっていない。顧客からのクレームを受けた。など、悪い報告ほど早くしましょう。

一生懸命やっていても突発的なトラブルがないとは限りません。

その場合、あなたの信用を最も高める行動は 早急にありのままの報告をすることです。

 

結論から先にいうこと

仕事では「できた」のか「できてない」のか、「やった」のか「やらなかった」のか、結論が知りたいものです。

「A社の山田さんへの電話は?」「できました。詳細は・・・」のように結論→なぜならば・・・を心掛けましょう。簡潔で分かりやすい話し方や文章はビジネス基礎力のひとつです。

「結論からいうと・・・。なぜならば・・・。」を身に付けましょう。

 

まとめ

報告で大切なのは「すぐに、ありのままを、わかりやすく」伝えることではないでしょうか。

重大なミスや出来事の背景には「すぐに伝えていない」「ありのままを伝えていない」「分かりやすく伝えていない」といった原因が多く存在しているように思います。
ここでお伝えした3つのコツは、私が実業務の中から導きだした方法であり、信頼できる部下や頼りになる同僚が必ずやっている基本です。

結局のところ、ビジネスにおいて重要なのは、いかに独創的で奇抜な発想ができるかではなく、こうした「誰でも必ずできる」基本をどれだけきちんと行えるか。だと。
ぜひ、参考下さい。

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