プチ講座

Windows8 アプリとソフトウェアについて

プチ講座 投稿者画像  

こんばんは、今週は小林です。

今回はWindows8のソフトウェアとアプリについて極々簡単に解説します。

まずはじめに「この2つは全く違う物なの?
ここが気になっておられる方も多いと思います。
私も気になって調べましたが、専門用語のオンパレード、難しいです。
・・・簡単に言うと「どちらも同じです!!
どちらも使用する側の視点で見ると、同じと考えて下さい。
※厳密には違うのですが・・・今回は置いときましょう!!

それでは「なぜソフトウェアとアプリに分けたのか?
今迄みたいにソフトウェアと一括りにしてくれれば混乱しないのに。
ヒントは【Windows8には2つのモードがある】ここがポイント!!

では2つのモードを見てみましょう。

デスクトップモード画像まず1つ目のモード
【デスクトップモード!!】
このモードはキーボードやマウスを使って操作をします。
パソコンでお馴染みの操作方法です。
タブレットモード画像そして2つ目のモード
【タブレットモード!!】
このモードは画面を直接タッチして操作をします。
こちらはタブレットやスマートフォンでお馴染みの操作方法ですね。
上記のイメージの様にTPOに合わせて使い分けが出来るところがオシャレ♪
この様に「2つのモードが出来たためにそれぞれのモードで使いやすい様、使うツールも2つに分けた!!
 

???どういう事???いまいち意味がワカラナイ

もう少し詳しく言うと
【パソコン用の画面はボタンが小さくて指ではボタンが押しにくい。】
想像してみて下さい。Wordの左上にある「ファイル」ボタンを指で押して操作するところを・・・。

伝わりましたか?

そのためホームページを作成する時にも
【パソコン用】 【スマートフォン&タブレット用】 それぞれ2つのページを作る事が増えています。
今回Windows8もこの流れを取り入れ、それぞれのモードで使いやすいものを準備した結果こうなったということです。
 

ではその使い分けはどうするといいか、1行でまとめると、

【ソフトウェア】はデスクトップモード用、【アプリ】はタブレットモード用。
ということです。本当はもっと細かい話があるのですが、今はこう考えて下さい。

細かい話はもう少し後で・・・。