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関数って? PHPにおける関数の基本(単語編)

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プログラムを勉強中の皆さん!!

関数」って得意ですか?

分かってしまうと何でもないのですが、最初の取っ掛かりが分かり難いんですよね。

今回はそんな「関数」の取っ掛かり、使い方について説明します。

 

まず、関数とはどんなものか

date(“Y年m月d日”)  これが関数です。

これを実行すると、phpは[2015年2月9日]という実行時の日付を出してくれます。

難しいコードを書くことなくdate(“Y年m月d日”)  と書くだけで日付を出してくれるなんて、まぁ便利!!な物なんです。

そして関数には、日付を出すものから画面表示を整えるもの、メールを送受信するもの等、色々な種類があります。使いたくなったでしょ?

それでは使い方についてですが、使うためにはその仕組みを知らねばなりません!!

ということで今回は日付を扱うdate関数を使って説明していきます。

この[date(“Y年m月d日”)]を解体します。

解体すると・・・

1つ目・・・date

2つ目・・・()

3つ目・・・“Y年m月d日”

この3つになります。ね、簡単でしょ!!

では1つ目からいきますよ!!関数名について解説

dateという部分は関数名(関数の名前)を表しています。関数を名前で区別する部分になります。

ちなみに読む時にはdate関数・関数dateどちらかで読まれます(前者の読み方をする人の方が多い気がします)。

 

そして2つ目!!小かっこについて解説

(  )という部分は、関数名の後ろに必ず付けます。

何をするかというと、関数を使うときに必要なデータを入れてあげる入れ物の役目をします。

ただし、データが必要で無い場合にも付ける必要がありますので注意をしてください。

 

最後に3つ目!!引数について解説

“Y年m月d日”という部分は2つ目の(   )中に入る部分で、よく引数とか、パラメータという言い方をされます。

ここには直接文字を入力したり、変数や関数を入れたりします。

例にしているdate関数の場合引数部分には、[表示したい日付の形式]がデータとして必要となります。

“Y年m月d日”というのは[○○○○年△△月□□日]という表示形式ですよという命令をデータにしています。

これは

[php language="date"][/php]

等で検索をし、引数の項目を確認すると。

Y・・・西暦表示(4桁)

m・・・月表示(2桁)

d・・・日表示(2桁)

という様に説明がされている項目があります。

ここを読み解くのが少し難しいですが、難しいのはここだけです!!

 

以上をまとめると

date(“Y年m月d日”)これは

dateという関数に[○○○○年△△月□□日]という表示にしてねというデータを渡してあげる。という意味になります。

これを実行するとdate関数は指定した表示形式で日付を出してくれます。

ここで、関数を実行すると出てくる値についてですが、この値は[戻り値(返値)]と呼ばれています。

この、戻り値という表現も覚えておきましょう!!

 

これで使い方の基本は押えました。

 

次回は!!

「関数って? PHPにおける関数の基本(実践編)」

実際に関数を検索し、使えるようなる練習をします。

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