プチ講座

仕事ができる人の特徴は「5S」

プチ講座 投稿者画像  

昨日はスタッフ全員で「大掃除」兼「5S活動」に取り組みました。
腕も足もパンパン、汗だくヘトヘトになった前田ですが、
整理整頓されてスッキリしていく職場を見ると、すっごく気分が良いです。
1日では完璧には終わらなかったけど、成果はこんな感じ ↓↓↓

整理前1  ⇒ 整理後1

整理前2  ⇒ 整理後2

さて、先ほどさらっと「5S活動」と書きましたが、”5S”の意味はご存知ですか?
ビジネスマンたるもの、5Sの意味を知らない、できないようじゃダメですよ!

皆さんの周りにいる職場のデキる人を観察してみてください。
おそらく、その人のデスクまわりや引き出しの中は常に綺麗に片付いているはずです。
どれだけ仕事量が増えても、デスク上に書類や本を置いて帰らず清潔を保っています。
さらには、自分の周りだけでなく職場をこまめに清掃しているはずです。

必要なものが無理なく無駄なく取り出せ、処理する情報量が少ない環境にあるため
効率的に業務に取り組めるし、はやくて完成度も高くなる
んです。

机机

 

 

 

 

できていなくて耳が痛い人!今日からでも努力次第で変われますから始めましょう。
時間があったら・・・は、甘えです。
1日たった3分、まずは自分のデスクを整理整頓することから。
仕事の処理能力が上がって無駄な時間が減り、逆に時間が余ってくると思うよ~。
それでは、「5S活動」の基本と重要性について確認していきましょう。

5Sの基本

【5Sとは】
製造業・サービス業などの職場環境の維持改善で用いられるスローガンで、各職場において徹底されるべき事項を5つにまとめたものです(ウィキペディアより)。その5項目の頭文字が「S」から始まることに由来します。概要は下記の通りです。

整理  必要なものと不要なものを分け、不要なものを捨てること
整頓  必要なものがすぐに取り出せるように置き場所・置き方を決め、表示を確実に行うこと
清掃  掃除をして、ごみ・汚れのない綺麗な状態にすると同時に、細部まで点検すること
清潔  整理・整頓・清掃を徹底して実行し、汚れのない綺麗な状態を維持すること
しつけ  決められたことを決められた通りに実行できるよう習慣づけること

 

 

 

 

【具体的な手順】
①いらないものを処分し、いるものだけにします。
②整理で残ったものを定位置に片付け、誰が見てもわかるよう、すぐ取り出せるよう表示します。
③常に掃除して職場を清潔にし、状態の点検も行います。
④整理~清掃を繰り返し実行し、常に綺麗な状態を保ちます。
⑤決められたルール・手順を正しく守る習慣を身につけます。

【効果】
直接的な効果:職場環境の美化、従業員のモラル向上
間接的な効果:業務効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上

【まとめ】
「5S活動」は整理整頓によって職場をよく見るようになることで問題点が改善され
素晴らしい効果をもたらします。
ポイントは「ふつうに整理整頓や清掃をする」のではなく「組織をあげて取り組み、
徹底してきれいにする」こと。
「誰かがしてくれる」ではなく自分から率先して行いましょう。

ルンバ

ま、我が家はルンバくんに助けられて、ちょっとサボってますが…(笑)