プチ講座

Webページ作成きちんと計画してますか?

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Webサイト作成に必要なものはなんでしょう?
デザインセンス?コーディングの正確さ?どちらも必要ではありますが、個人的にはどちらも「ある程度」出来れば良いと思います。plan

私もWeb作成初心者のころは、見た目のきれいさやコーディングの正確さばかりに注力してサイトを作成していましたが、行き当たりばったりで作成し、途中で方針がぶれてコンテンツ内容を考え直したりしていました。
いくら見た目やコーディングが正確でも、コンテンツ内容や配置が考えられていないと、ただキレイなだけのサイトになってしまい、役割は果たせません。何かきれいなページだけど何を扱っているサイトなのかよくわからないなんてことありませんでしたか?
サイトの「計画」をワイヤーフレーム制作前にしっかり考えておくことで、制作時間を短縮し、一貫した方針でサイト制作ができます。何より制作中にもう1ページ作らないといけなくなるということが無くなるだけでも精神的にも楽になります。

ではWebページの計画とはどのように考えていくのでしょうか。

1.目的を設定する

クライアントがサイト制作を依頼するということは、少なくとも何かしらの目的があるということです。
予約を取りたい、企業・店舗を知ってもらいたい、商品を売りたい・・・等々
設計の段階でその目的をくみ取らないと、いくら良い見た目のデザインのサイトを作ってもクライアントは納得をしてくれません。
目的を明確にしていれば、必要なコンテンツが見えてくるようになります。

2.ターゲットを設定する

次に、サイトを見てもらいたい性別や年齢層を設定します。対象となるターゲットが決まっていれば、ある程度のデザインや色使い、キャッチコピーなどが見えてくるようになります。
難しいのは幅広い年齢層に向けたページです。幅広い層に向けたキャッチコピーやデザインは、当たり障りのないものになってしまうことが多く、誰の記憶にも残らない可能性があります。初めのうちは特に特定の層に向けたサイトを作り感覚を養っていくと良いでしょう。

3.目的に合ったページ設計を考える

1で考えた目標に合わせたページ設計を考えていきます。例えば予約を取りたい飲食店サイトであれば、予約ボタンをサイトの1ページにしか設置しなかった場合、他のページを見ていた人が予約したいと思っても、予約ボタンがあるページを探さなければなりません。ヘッダーなどの全ページ共通のパーツにボタンを設置しておくと、予約したいときにすぐにとってもらえますよね。サイトの目的を果たすための入り口は複数設置しておくことで、閲覧者の負担もある程度解消することが出来ます。

以上、簡単にですがこの3つの項目を考えながら設計していくことで、ワンランク上のページ作成ができるようになると思います。

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